2010/02/19 (Fri) 22:09

知己

知人が訪ねてくれた。
やっと独立の道を選んだという。
まずは目出度い。
恐らくは不安と期待が日々点滅しているのであろう。

思い出す。
一人で立つようになって、気づいたことが二つ。

ひとつ。責任を取るという言葉の薄っぺらさ。

ふたつ。信じられるより、信じる方が難しい。

信じられるか?
信じられぬが、人からは信じてほしい。

何とかの矢のような問答になる。
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