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2010/03/21 (Sun) 02:23

音読

私は授業の際、子どもに音読をさせる。
算数以外の教科すべてにおいてそうしている。
いや、算数でも読ませることは多い。

最近の子は本当に読むのが下手である。
うまい子の出現率が低いともいえる。

活字離れがもう死語になったと思うほどであるが、こんなことでは国語の問題云々では収まらない状況にやがては陥ってしまうに違いない。
何故なら、思考は言語でするからである。
まれに国語が滅法弱いのに勉強ができる子が要るがそれは例外。
大概は比例する。

逆に言えば、国語ができりゃ、なんでもできるはずである。

そう信じて音読。
昨日も今日も音読。。。

子ども達のイントネーションが気持ち悪いほどおかしい。
『農村』を『ローソン』と同じ抑揚で読む。
学校で音読はもうやめた?
家で会話はしない?

いやいや、子どもはおしゃべりなものだ。

マザーなタングはどこへ行った?

1時間以上楽しく会話できる子どもが居なくなった。
憂うる事態。

英語なんかやめて日本語会話をさせるべきだが、こんなことをお上がやり始めると事態はさらに悪化するので、何もしなくともよい<^!^>
Trackback(-) comment*0 | 塾のこと
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