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2010/03/30 (Tue) 22:50

適量

クマ塾の子ども達は、勉強が足りていないからか、私の受け売りか…。
兎に角長時間学習が嫌いである。

いくら勉強できる子でも、一日の学習量が8時間以上に及ぶと、荒れてくる。
そこまでプレッシャーを掛けなければ行けない学校なら、私は薦めない。

ちょっとこの講習に入ってから、教室の雰囲気が荒れている。
適量というのはなかなか理解されにくいことかもしれない。

が、大手と呼ばれる進学塾が輩出した“元英才”があちこちで問題を起こしている現状を
現場の我々以上に親御さんに知っていてもらいたい。

今日、よちよち歩きの可愛い男の子が両親に手を引かれてぶら下がるように歩いている光景に出くわした。
これが人の、人間の原点ではなかったか。
Trackback(-) comment*4 | 塾のこと
comment
おっくん #-
ごぶさたしております
それはきっと親御さんが『寄り添って』いないからでしょうね。
わが子をモニター越しにロボットアームでいじってるような親御さんが意外に多いです。
例えば家庭教師かベビーシッターかわからないところまで丸投げして関与しないとか、関与するにしても課題を与えておいて、ご自分は大義名分を振り回してさっさと寝るとか…
教えなくとも、何かの作業をしてでも横にいるのが当然だと思うのは古いのでしょうか。
子どもたちは敏感ですから、自分が『適当に』されてるのに早々と気付いています。
そうすると『本当に愛されている子』にあたったり、いじめたりしてますね。
完全にマイナスのスパイラルです。
最後の最後で正面突破できるのは、親御さんと手をつないで走れる子なんですが…

2010/04/09(金) 13:47:23 | URL | edit
kuma #-
なるほど。。。。
むかーし、むかしに教えた子で、とても甘えたさんが居ましてね。
その子は、自室の扉をいつもちょっと開けて勉強していたそうです。
お母さんが閉めると、また本人が開ける。

どうしたらいいですか?
はい、自分で閉めるようになるまで放っておいてください。

そんな遣り取りをしたものです。

私が“大手”と呼ばれる箱に居られなくなったのは、チクチクと針で刺すような人間関係ばかりが目についたからです。

勉強という負荷は絶対に必要です。
ですが、その負荷が適量か、適切なのか、親は見極める必要があります。

なぜなら、サイズの合わない靴では歩けないからです。

そして、何より…。
親が我が子を可愛がらないでどうするのか?!と思うのです。

いくら可愛がっても私など所詮他人です。
どう頑張っても“おふくろ”には勝てない…。

いいコメント、ありがとうございます。
2010/04/09(金) 17:53:28 | URL | edit
いつも言い聞かせています。
同時に『親だからうまく出来ないこと』も意識しています。
それが証拠に、デキる講師=デキる親では決してないことの方が多いですものね。
昔の『近所のウルサジジイ』役が、大切な役目だと痛感しています。
ただ…親御さんの承認が必要な難しい時代ではありますが。
2010/04/09(金) 20:30:18 | URL | edit
kuma #-
今の日本(人)は、、、
精神年齢が昔より低いですね。
ひとつには寿命が延びたせいもあるのでしょうけどね(笑)

子どもでマイナス4才って言いますからね。

大人も、ねぇ。。。
2010/04/09(金) 22:27:32 | URL | edit
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