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2010/05/30 (Sun) 04:22

ある日、クマ塾で…♪♪

こんなものが机上に転がっていた。
_MG_1256.jpg

右の水色の方である。

紙の大きさは?
えーっと、折り紙の4分の1のその4分の1、かなぁ。。。
じゃ、16分の1か…(^^ゞすごい。。。

ルーズリーフで正方形を作り、まずは4分の1に割いた。

_MG_1250.jpg
その所作の良いことと言ったら…(^_^)v

折り紙よりも分厚いルーズリーフ。
折りだした。

_MG_1251.jpg

速い!

_MG_1253.jpg

あっという間劇場だった。

この小さな紙で折れるか?どころではではない。普通の大きさでも鶴の折り方を忘れていた。
ましてこの小ささ。辛気臭いではないか。

こう言ってはこの子に失礼だが、普段のキャラクターからは想像も付かなかった。

昔の日本の子たちはなぞなぞをした。
歌を謡い、おはじきや剣玉をし、路地を走り回った。
駄菓子屋のおばちゃんと渡り合いながら菓子を買い、煩いおっさんの目を盗んではいたずらをした。

標語などなくても、皆が心得た。
子どもは国の宝。
背負って立ってくれる次代の人だからこそ、躾ける。

私達の国は、子どもの教育の本流を見失っている。


でも、こんなに器用に折り紙のできる子が身近に居て、私はほっとしている。
実に、愉快、愉快。
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