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2010/05/31 (Mon) 03:32

my Blackie

Cajón(カホーン)以来、ずっと木と塗料と格闘していた。
これで塗装のお稽古をして、ギターのボディーの再塗装を…と目論んだ。
いやはや木工とは奥が深い。実に面白いと思った反面、大変な労力が要ることを改めて認識させられた。
だから「木のもの」は風合いがあっていいのだな。。。

さて、結局黒に塗ったなんちゃってストラト。
もうちょいのとこで致命的なミスをおかしてしまった。
透明ラッカーを吹き付けたあと、日向で乾かしたのだ。

ほんの数十分もしないうちに「沸騰」した。泡がブツブツと…。
もう捨ててしまおうかと思ったほどだ。
気を取り直して、削ってもう一度黒を乗せ、透明も乗せてみた。
でも水疱瘡の痕のような夥しいクレーターが…。

で、思いついた。レリックという抜け道を。
削った、削った。息が切れるほど。

で、やっと仕上がったのである。

表ピアノブラック。
裏はつや消し。しかもはげはげ。。。

へんなblackieである。

さぁ、後は配線と組み上げ。
ちゃんと鳴るのか、わが黒姫は…。
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