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2010/07/30 (Fri) 01:53

死んでませんって。

ずっと前に子ども達に言い放ったジョーク。
日本の平均寿命はこれからずんずん伸びるよ。
そう、百歳を越えるかも…と。

一家の大黒柱が年金受給者なら、死なれたら困るわけである。

でも、死んでるのと生きてるの境はどこでつけるの?

生きてますかって役所の職員は来るわけもなく。

死にましたと届けない限り、人は社会的に死んではいない。


まさか!?そんなこと…?!

でも、ほらやっぱり出てきた。

こんなに進歩した世の中。

生きているかどうかくらい確認してから振り込むくらい造作もなさそうであるが、これがなかなか難しいとさ。
Trackback(-) comment*2 | 世間のこと
comment
野牛 #JyN/eAqk
できちゃったという理由にしても世紀の大恋愛でひっついたにしても、男女一緒になれば届けなくてはなりません。キレイに別れても死別しても、泥仕合の末別れても役所に報告しなきゃならないわけです。誕生もそうです。死亡もそうです。
これを徴税と行政サービスだけの問題と捉えるなら役所の怠慢を云々しなくちゃなりませんが、宗教的な問題とするならば何のための即身成仏だったんですかねぇ。涅槃周辺は生活者丸出しでしたね。宗教的気配がまったくない。家族も遺志を汲み取るような祭祀をした気配がまったくありません。

死体が金を生む装置になったとき、家族全員が鬼畜であり続けたというのはあまりに不可解です。何歳まで社会的に生存を続けされるつもりだったのでしょうか。子どもを放置して死なす親もいましたが、放置がキーワードになるかも知れません。まさか、「あなたとは違うんです」などと言わないでしょうね…
2010/08/02(月) 04:17:31 | URL | edit
kuma #-
桃源郷に行っておりました(^^)v
琵琶湖合宿で子ども達とこの話をしていました。

一体全体、長寿日本とは本当なのでしょうか?
百歳を越える人ばかりに注目していますが、その消えた老人にして、いくつから消えたのか…。

死を悼むということを忘れたら、もはや人とは言えないのではないか…私などはそんな風に思うのです。

そして、それにつけても年金業務のお粗末さ。

あえてお粗末が好都合だったりしたのでしょうか。
2010/08/06(金) 22:44:53 | URL | edit
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