2010/08/21 (Sat) 01:39

本態性

私は一見すると体に不具合はなさそうに見えるだろう。
確かに持病は何もない。
が、いろんな病の予備軍ではある。

家系的に一番嫌がっているのが循環器周辺の病気。
症状となって見えにくい消化器の病気も怖い。

それがために私はいくつかの自制をかけた。
まずは禁煙。
そして減塩。
その前に減脂(?)もしていた。
禁煙直前、最高血圧は150位であった。
やめてすぐ急降下した。110台にまで落ちた。
だが、体が変調を訴えだすのと符合するように徐々に上がっていき、また130台を越えるようになってしまった。もう薬のお世話にならなければならないと思い始めた頃、塩を抜き始めた。
が、これはすぐにはなにも起こらなかった。

それから随分日が経ったある日、私はものすごく久しぶりに立ちくらみがした。
おや?と思い、その夜帰宅して血圧を測ってみたら110台に落ちていた。

一度上がったら落ちないと思い込んでいたし、そのように言われた記憶があるのだが…。
現に下がっている。また上がってゆくのだろうか?

取り敢えず、二大要因は自力で排除した。

私に言わせれば、肥満の原因は栄養過多以外にはない。
砂糖や炭水化物で云々している人が多いが、資質を減らせば実にたやすく減量できる。
飯の喰い方を変えればいいんである。

よく噛んでゆっくり喰う。
おつゆは飲み干さず、揚げ物は控える。
野菜を多めに摂っていればなお良い。

本態性の病気が出てくるのは男が50、女は55以上からであるらしい。
これだけ観ても女性の方が強いや…と思うのだが、それにしてもニホンジンの平均寿命、高すぎやしませんかね。
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