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2010/09/24 (Fri) 03:01

責任を取る

仕事のできない奴ほど“自分が責任を取ります”とぶち上げる。
だが、責任なんちゅうものは所詮一個人ではなかなか取れはしない。
早い話、“あんた”に損害を弁済できるか力があるかどうかである。
だが、経営者の方はそんなことは百も二百も承知で部下に仕事をさせている。もし失敗したら自分で処理するばいいのだから。
だから、責任取って辞めますっていう逃亡者には、じゃ、こぼした水を元通りにしてから辞めろ!と今の私なら言う。

さて、子どもの生活ぶりを見ていていつも思う。
もっと子どもに責任を取らせなきゃだめだ、と。
朝起きない。大騒ぎしてやっと子どもを起こし、支度させ、送り出す。
間に合わないから車で送ってもらっちゃうなんていうセレブチャイルドも居る。

遅刻して教室に入る時のあのバツの悪さ。皆の冷たい視線。しっくりしない空気…。
そんなのを経験し、恥と知るから遅刻しないようになるのだし、この親は何もしてくれないとわかるから自分でするようになるのである。

勉強も似ている。
安易に訊く。安易に答える。
これが実はいけない。
これに慣れきった子は自分で調べようとしないし、もつれた糸を解こうとしない。

上質な教育とは引き出すことである。
引き出そうと思うなら、教えすぎないことである。
そういう意味では私は最高の教え人かもしれない(^_^メ)
Trackback(-) comment*0 | 子どものこと
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