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2010/09/26 (Sun) 12:45

役者が違う

例の漁船の船長?さん。釈放はまずかった。
あちらは端っから全部読めていて、仕掛けて来た…とそういう読みがあっていいはずだ。
いやもしかしたら、船長さんじゃなかったのかもしれない。

喧嘩っちゅうものは駆け引きだ。
つまりは歯の根が合わないくらいにビビッていても顔は平然として目が据わってなきゃ絶対に負ける。

案の定だ。

妄想はどんどん広がって行く。嫌な妄想が。
ところが驚いたことには今の政府にはそういう危機感がないようだ。

あちらは牙を剥いてきてるのに、こっちは温和な顔して、まさか噛んだりしないよね!?
とかなんとか思っていた節がある。

中国。なかなかの喧嘩上手だ。
結局日本っちゅう国は手ごわい奴と喧嘩(外交)をして勝った事がないんだなぁ。

もしかしたら、世界大戦の敗戦よりも大きな危機かもしれないし、もっと惨めな事になるんじゃないか?

嫌な感じがする。
Trackback(-) comment*4 | 一筆示し参らせ候
comment
野牛 #-
向こうの愛国者の群れがそれぞれの忠誠のために動いていて、中共の軍部とメディアの掌握、軍部のメディアへの関わり方、この辺に謎があるのか無いのか、そんなことを思っています。

国柄、体制柄、引っ込められない理由があるとしても、引っ込めると中国国内に於いて取り返しのつかないことが起こり得るほど、中国は見た目よりも変化しているのはではないか、とも思います。

剣道なら蹲踞して奇声、柔道なら一礼して一声、そんな間合いで「申し訳ございません。棄権します」というような間抜け具合、こんなことでは誰の尊敬も、誰の愛国心も集められませんね。みんなで選んだんだけど、代議員の半数はNoと言った内閣はこんなものでしょうね。
2010/09/26(日) 16:10:48 | URL | edit
kuma #-
知らぬ間に…
すごく試合巧者になっていたんだなぁと感じました。
逆に、我々の国は、国としての吸引力が乏しくなっていますね。
愛国心という当たり前の言葉に妙な過剰反応を起こしてしまう国。
自虐史観だけでなく、実に巧みな卑屈教育ですねぇ。

やりたい放題にされて、『どらえも~~~ん!!』と叫んでも、誰も来てくれやしません。
ジャイアンは自分でやっつけないと…。
参った!を言うのは、1本入れられてからでも遅くはなかったと思います。

近所のコンビに働いてる中国人らしき女の子なんて堂々としていますよ(;一_一)
2010/09/26(日) 17:29:13 | URL | edit
谷町九丁目のギター弾き #-
日本について
国の品格が見えない    大昔に戻るが、日本は「情緒と形」を重んじる文明だと思います。しかし第二次世界大戦に負け、アメリカの占領下における復興という名のアメリカ化を国際化と勘違いさせられたまま突っ走ってきたと思います。その影響でアメリカと言う偏光グラスを通してしか世界を見ていない現状に気づいていません。中国がそんな日本を独立した国家として尊敬するはずもなく、アメリカが高く評価し買い入れている日本の技術を盗むまでは、友達のふりをしていただけです。そして・・・世界一の国アメリカが弱っている今こそ中国が世界一に向けて動き出す好機なのでしょう!?手始めとしてアメリカより弱い日本を手に入れる事が中国の狙いでしょう、今のままでは日本は中国に買い取られてしまいます。20世紀にアメリカが金でアラスカを買い取ったように、南区の新町&周防町のビルが外国人にどんどん買い取られているように(レベルが違うネ)。今はっきりと独立した国である事を世界に示さねば日本は無くなる。
2010/09/28(火) 01:15:48 | URL | edit
kuma #-
谷町で一番のギター弾きさん、ありがとうございます。
本当に情けない事態ですね。
戦後で一番の危機ではないのかと思います。
乗り切れるでしょうか。
こんなことなら、政権交代なんて意味がなかったのじゃないか?と言う人も多いんでしょうね?
でも、今の日本を作ったのは誰だったか?
それを考えなければなりませんね。
そういう意味ではいい機会ですね。
国を愛する、大切にする、外圧から守るということに何の遠慮も躊躇も要らないはずですものね。
国民の義務が一つ足らないのではないでしょうかね。
2010/09/28(火) 01:34:19 | URL | edit
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