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2010/10/01 (Fri) 03:40

平和ボケ

変な国である。
愛国だとか、憂国だとか、そういう言葉に過剰反応する。
靖国神社を口にすると煙たがられる。

あちこちに遠慮し、肩身の狭い思いを植えつけられてきた。
負けた組に入っていたということがその根拠の殆どである。
では、勝ち組さんに反省すべき点はないのか?
ある。どっちもどっちである。

被爆のことはどうなる?

でも、私達は平和である。
アメリカのおかげで?!

いえいえ、自分の地面は自分で守らなきゃ、誰が己の命削ってまで手を貸してくれるものか。

働け
子どもに教育を受けさせろ
税を納めろ
これが国民たる所以か。
これだけが所以?

じゃ、日本に暮らす外国人とどこが違う?と言われて胸張って返す言葉がない。

戦後最大の危機と屈辱を絶好のターニングポイントにするもしないも、一人ひとりの気持ちの持ちようだ。
誰にはばかることなく、自分の国が一番だと子ども達に教えなければならない。
そして、その通りの国にしなければならない。

“この国”などという他人事のような呼び方ではなく、ちゃんと”わが国”と呼ぼう。

蛇足。
私は、なんらの政治思想にも染まってはいない。
念のために書き添えておくことにする。
Trackback(-) comment*2 | 一筆示し参らせ候
comment
野牛 #-
愛国心は愛国心であるがゆえに抽象的ですが、
抽象的だからこそ雑味が混じり込みます。
抽象的じゃないと存在できないものも数多あります。
それを口実に中身に何でも詰めたがって、
アンパンもカレーパンもパンだと言うようなことを言うわけです。
変な喩えですが(笑)
具体化してしまうといくらか本質から離れますが、
具体化したものが本質に通じるかどうかは割と簡単に感じ取れます。
寧ろ上方の人々のほうが得意な作業ではないでしょうか。
2010/10/07(木) 00:17:46 | URL | edit
kuma #-
野牛さんは…ほんとに
見識が広いですねぇ。。。

すみません、風邪で臥せっていまして、先ほどやっと熱が下がったようなしだいで。
いつも以上に思考力がありません(~_~)

上方人はやっぱり直情型?合理主義?なんぼだしたらなんぼ?の人間なんでしょうね(笑)

でもやっぱりどこかで卑屈教育されたような気がしています。
2010/10/08(金) 00:13:52 | URL | edit
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