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2010/11/11 (Thu) 02:45

500万の受験合宿!?

sengoku問題もぶっ飛ぶような話が出ていた。
代ゼミが1ヶ月受験生を箱詰めにして、約500万の受験合宿を企画した。“残念ながら”受講申し込み者がなく、中止となったらしい。何から何まで丸抱え合宿である。
因みに、医歯薬系の専門予備校なら月謝100万ってのは珍しくないようだ。小市民には馬鹿げて見えるが、ちょっと考えてみれば納得できる。流行りの開業医なら、サラリーマンの生涯所得など数年(?)で稼いでしまうのである。そう考えると500万円で合格してくれるなら、“安いもの”となるわけだ。


ひと月で500万は法外だが、中学受験においても似たようなことが起こる。
例えば、ある子は進学指導がスムーズに行き、進んだ学校からさらに将来の展望が開け“いい職”に就けたとする。片や別の子は塾の方針と世間体に振り回されて中途半端な進学校に進み、やる気をなくしてニートになるとする。
両者の生涯所得差は天文学的数字になるであろう。小学生時代をどこでどのように過ごすか…実は重要である。

実例がある。
以前に教えた子で、短期間クマ塾に属し、あっさり有名中学に入ってしまった子がいる。勿論、その子は努力も積んでいる。しかし、合格への道のりは極めて平坦だった。ずばり言えば、クマが平坦にしたのである。さらにはっきり言えば、クマ塾の前に通っていた塾ではそうはならなかったであろう。その子は今、グッドシートを手に入れている。相性とか運とか縁とかそんな言葉が浮かんでくる。

せっかく預けてくださったのなら信用して丸投げしていただければこういう事もあるわけで…(笑) “迷い”が一番いけないなぁ。隣のバラは赤く見えるし、そっちの水は甘そうに感じるのである。で、実はさほどの違いはない。
要は、自分である。自分で自分を動かすことである。
つまり自立。自動といってもいいかもしれない。勿論、この場合は“自動詞”の自動である。
Trackback(-) comment*0 | 世間のこと
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