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2010/12/09 (Thu) 01:58

叱られ上手

私は怒ったらライオンのように咆える。
子どもから見たらさぞや怖かろうと思う。

時として、子ども達は私の機嫌が悪いという表現を使う。
それは違うんだよ。
咆える手前で警告してるんです。
それ以上やるとガオー!ってやるぞ!って。

しかし、それは一昔前の子どもの話。

イマドキの子は、あ、叱られると思うと能面顔になる。
そうなるとてこでも動かぬ。本当に能面になる。
一人や二人ではない。あれは一体何なんだろう?

あんな表情の子は昭和の子には居なかった。

私らはこらっ!あほっ!ボカン!!で終わった。

勿論、ボカン!の前にごめんなさいっ!と直立不動で言っている。
が、それでもボカン!は喰らう羽目になっている。

たんこぶができてもズキズキ痛んでも絶対に親に言わない。
言えば、もう一度ボカン!が飛んでくる。

からっとした思い出である。
いや、体罰を礼賛しているわけではない。

が、あんな風に能面顔になられたんでは時間が勿体無い。
で、懲りてんのかと思いきや、数分もすれば笑い声。

だめだこりゃ。

叱られ上手は世渡り上手。
そして旗振り上手と私は思っている。
1000人の2番になるより、3人でも一番になれ!
これがクマの帝王学。
似非エリートなど何の役にも立たないのである。
Trackback(-) comment*0 | 子どものこと
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