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2010/12/31 (Fri) 03:42

ハンマリング & プリング オフ

学生時分にアルバイトをしていた頃、職場で同僚だった奴がとてもなよなよして見えた。ロン毛、ロンドンブーツに刺繍入りの革ジャン。自分とは無縁と思われた。
ある日、その奴に呼び止められた。終わったらお茶飲みに行こうと。
え?なんで?
音楽の話でもしようや。
はぁ。。。
でなわけで、喫茶店へ。

話してみたら驚くほど波長の合う奴だった。
彼は私の鼻歌が全部ビートルズだったと看破した。

その彼もロック全般が好きでギターもやるが、ビートルズは別格だという。
恰好を見るとビートルズを聴いている人間とはまるで想像できなかった。

その彼の下宿へ遊びによく行った。
彼はサウスポー。
ギターの弦が反対に張ってあるので弾かせてはもらえなかったが、色々教えてもらった。

その中にニールヤングが居た。
ジャンル的には決して好きではなかったが、ニールヤングだけはずどんと身体に入ってしまった。

友人はそのギターが印象的だと言う。
決して、ハイテクではないが、心を揺さぶる音だと。
うん、さおもありなんである。

私は初めて、ハンマリングとプリングオフという奏法を知った。
その師匠がニールヤングである。

今でも、Old Man と The Needle & Damage Done は時々弾いている。
この2曲は、もしかしたら谷九では一番上手かもしれない(笑)

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