2011/01/13 (Thu) 16:34

時はいま…

試験にも大小、種々さまざまなものがあるが、やはり入学試験は別格である。
どうしても『その日』に受けなければならない。
それが悲喜交々をうむ。
だからこそ大きな意味合いを持つのである。
何年も前から『その日』のために準備をする。
実に色々な事がある。
犠牲も決して少なくはない。
それもこれもすべては『その日』たった1日のため。

どんなに周到に準備しても直前で体調を崩すこともある。
試験とは結局運も味方に付けなければ成功を収めることはできない。

そんな時、私はつくづく無力だと感じる。
ただ見守ってあげるしか手がない。

さぁ、自分でドアを開けてこい!

私にはもはやこんなことしかできないのである。
gokaku_enpitu.jpg
Trackback(-) comment*4 | 塾のこと
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neko #-
No title
いよいよ本番ですね。
自分の入試の時は、当日受験できる事が当たり前に思っておりました。
その当日に普通に受験できるのは本当に有難い事だったのだ、と今更ながら感じています。
見守ってくれている多くの人達に対する感謝の気持ちは、見守る立場になってから心から自然に湧き出してくるものですね。
随分冷え込んできております。
kuma先生もお生徒さんも御身体に気をつけて。
2011/01/15(土) 00:45:53 | URL | edit
kuma #-
いつもありがとうございますm(__)m
この鉛筆と稚拙な文章をひとつ、子ども達に渡しました。
ここまではなんとか引っ張ってきました。でも、「この川」だけはどうしても自力で渡らねばなりません。
と、同時にその渡しを何人たりとも手伝ってはいけないし、また手伝いもできません。
そういう心境になります。

できれば入試日をもう少し後にずらせてほしい…。
悔いと物足りなさが入り混じっております。
手放す…これが大切ですね。

寒いですね。ご自愛ください。
いつもほんとうにありがとうございます。
2011/01/15(土) 01:25:26 | URL | edit
おっくん #-
送ってきました
この川を…
ぶん投げてでも向こう岸へ届かせたい…
毎年、一番無力を感じる日です。
2011/01/15(土) 11:41:45 | URL | edit
kuma #-
今季は
本当に荒れた天候に見舞われますね。今年の受験生の性なんでしょうかね。

私は原則として送も迎もしません。静かで厳かな受験を望みます。
2011/01/16(日) 01:31:31 | URL | edit
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