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2011/02/09 (Wed) 02:59

Can you hear me?

実は日本で最も賢いのは入試前の小学6年生だ。
本当に入試を1月にすることは愚行である。
折角の成長のチャンスを一度棒に振ってしまう。
6年生の後期っちゅうのはゴールデンカーブなのである。

色々なことが全部そこで終結し、結晶する。
どこやらの塾がそれをもじったのかスパイラルと言い放ったが、これは本来の意図とは別のところで言いえての妙。
で、カーブ。

入試を昔のように3月いやせめて2月の中旬くらいにしておけば、非常に具合がよろしい。
まず、2月中はクルージングしながら垢落とし。
そして3月はその慣性に乗って中学のイントロダクションを少々。
サムネイルだけ見せてあげりゃいい。

で、問題はそっからである。

ところが現実ははようから入試やって、(それも小賢しい要綱で)
2月月初には春までの宿題と称し、何冊かの課題を出し、入学直後にテストをするぞ~と、なんの面倒もみないのに面倒見のよい振り。
で、子ども達はと言えば、ゲートの前で待っていた衆の如く、ゲーマーにヨミガエリ。

人間、良くなるに時間がかかるが、堕落するに知恵も時間も不要。
あっという間に元の木阿弥。
あんなに辛抱させたんだから今くらいいいでしょう?!
こう思う発想が間違っているのである。

受験はなにも辛抱ばかりではない。
いや、辛抱を強制するから失敗するのである。
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