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2011/02/11 (Fri) 19:08

初雪や 二の字二の字の 下駄の跡

今朝起きてみたら外が白かった。
久々の積雪。やはり最近は温暖なのだろうか。

我が母はよく昔の風情を教えてくれたものだが、雪というと必ずこの句をよんだ。
初雪や二の字二の字の下駄の跡…

俳句の好きな人だった。

我が家がテーラーを営んでいた時、そこで働いていた縫い子さんがやっぱり俳句が好きで、
なんだが素人投稿で賞をもらったらしい。
その句がこうである。
縫い暮れて 駆け込む市場 芹青し…
母はライバル心があったのか、単純に気に入ったのか、鼻歌のようにこれをよんだ。
お陰で私はその詠み人さんを思い出せないが句は忘れない。

立春を過ぎた今が一番寒い。
季節の交代を拒んでもいるかのように。

春を待ちわびる気持ちに良い音を添えよう。
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