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2011/03/04 (Fri) 03:07

民度

決まりやルールと言うものがある。
大概はされたら困る事、不公平になることを案じ、作るものである。

日本の憲法は、西洋諸国から見たとき、事細かに規定しすぎであると聞いたことがある。
勿論、裏は取っていないのだが、こういう事だ。

例えば、基本的人権などというものは早くから民主主義の栄えたヨーロッパでは至極当然のことで一々憲法などに挙げなくとも、国民の常識で守られる。
ところが日本は立憲国家となった経緯がヨーロッパのそれとは違う。
青銅器と鉄器が一緒くたに輸入された古代と同様、明治になって見たこともない文明と文化が怒涛のように流れ込んで来て、そして撒き散らされた。
もちろんそれなりに時代の良識ある人達が咀嚼しようと努力を積んだことであろう。
しかし、結局、ああいうことになった。

戦後、民主化を命ぜられ、憲法を作り直した。ところがそれは元の帝国憲法と大差なく、そこでガイジンに雛形として作ってもらった憲法を今も後生大事に使っている。
日本の憲法は世界に類を見ない平和憲法である…と胸を張ったところで、戦後のムードの中でガイジンが作ったのである。見事に骨抜きになってしまった。

今の時代になってつくづく思う。
秩序を保つために細かい規定が要るということは民度が低い証拠だ。

それにしても京都大学。
一度学内を大掃除されてはどうか?
入試の際にケータイの持込を禁止するのは無理っ!…とすばやく言い放つ前に、それができるかどうか頭をひねって欲しい。日本で二番目に良い大学なんだから。
Trackback(-) comment*2 | もの申す
comment
おっくん #-
No title
同じ敗戦国なのに、ドイツは50回以上憲法を改正してるんですよね。
日本はそのまんま。
昭和20年製でまだ使えるものなんて、絶対実用品じゃあないです。
保存することにのみ値打ちのあるもの、もしくは非常に単純なものだと思います。
まあ昭和33年に『目安』として作った筆順なるものを、後生大事に守らせるのが好きな国民性ですからね…仕方ないんでしょうね。
2011/03/06(日) 11:50:08 | URL | edit
kuma #-
わが国は、
亜米利加さんにまんまとはめられましたね。
だから、もうはめられっぱなしにするしか道はないです。

独逸はヒトラーをキョウジンにしたてて、被害者の立場をとりましたね。
上手いわ。

最近、独逸はやっと戦後補償を完済しましたね。
2011/03/07(月) 01:20:11 | URL | edit
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