2011/04/08 (Fri) 11:00

春は…

関西では、『春はセンバツから』である。
これは新聞社のキャッチなのであるが、結構当たっていたりする。

ここ二年ほど春が寒い。
思い出してみると、昔はちょうど入学式あたりに桜吹雪だったわけであるから、少し桜が早くなっていたのかもしれず、そうい意味ではこの二年がちょうどいいのかもしれない。
が、そうは言っても本当に寒い春であった。

私の春は春期講習明けである。
今回はよく勉強してもらった。この効果がじわじわ出てくるといいのだが…。

それにつけても計算手法をもっと学校でも教えてほしい。
たくさん問題をさせて『練習した』気になってはいけない。
+、-、×、÷や記号の意味、使い方をきちんと教えて、そして見てやってほしいものだ。

そう言えば、こんな時に、天皇家の方々が放射能を怖がって逃亡したなどという不埒な輩が居ると知り、唖然としている。

そんな話を聞くにつけ、『情の教育』が欠如していると痛感する。
問題ばかりさせて、学ばせていない。
だから殺伐とするのである。

自宅のパソコンが壊れ、時間ができ、また読書の時間が増えた。
良いことである。
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