2011/04/12 (Tue) 13:10

休筆または充電?

先々週の夜更け。自室でネット見ていてフリーズした。そのまま立ち往生。で、やむなく強制終了し、再起動を…。が、立ち上がらない。師匠に見てもらったがやはりご臨終であった。

困るのはこのブログである。

どうも日中は書く気が高まらない。夜に文章は書くなという人も居るが、私は朝読み返して恥ずかしくなるような物は夜に書かない。落ち着いて、あっと思った時にさっと書くのである。
つまり、ちょっと駄文が多いので、お前は休憩せよということなりか。

再読に耽っている。記憶という物のおもしろさと怖さを感じながら。

それにつけても思うことは、自発思考の教育である。先進国だから『教育制度』は完備されている。しかし、残念ながら我が国の教育の殆どは受験の予科である。自ら学ぶことと受験勉強は違う。折角のいい能力を持った子も受験が終わればあとは次の受験まで真剣に勉強しない。

記憶と累計認識を問うことで入試問題のすべてができあがっていると言い切ってほぼ間違いない。しかし、人としての知力はそれだけで養われるものであろうか?だとすれば、最近の愚の多さはどうだと思う。先進国の中でも我が国ほど自発思考を大衆がしない国は珍しいのではないだろうか。教育の不備にIT玩具とメディアが和え物として味をさらに濃厚にしてくれている。

ま、そんな小難しい事はともかく…。
本を読んでいると心が穏やかで伸びやかになる。
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