2011/04/29 (Fri) 18:49

ボウリング大会

春の遠足に代わりにボウリングに出かけた。
大阪では老舗の新大阪イーグルボウルに行った。ちょっと遠いが、値段も適度で何よりきちんとしている。これがいい。“なんとか1”などとは格違いである。

さて、今回は塾生全員に1ゲームあたり30点のハンデを差しあげたのだが、だれもクマをやっつけられなかった。私の成績は久々の割には、“まぁまぁ”の476(3ゲーム計)。ま、こんなもんでしょ。

イーグルボウルはコンディションが良く、アプローチが速い(よく滑る)。
つまりは、踏ん張っていなければならず、脚が疲れやすい。帰りの階段の乗降で早くも膝ががくがくと“笑って”いた。

ところで、クマキッズの中にボウリングを趣味としている子が一人いる。今日はマイボウルで参加したのだが…。
さして大きくない体格の女子なのに、行きつけのセンターのプロの薦めでなんと14ポンドのボールを持たされている。

ボウリングというのはピン倒しのゲームだから、重いボールは確かに有利である。
しかし、同時に“どれだけ同じ事を繰り返せるか”という面も求められる競技であり、その意味では重過ぎるボールは取り回しがしにくくてコントロールがつかない。

インストラクターと名の付く人は世に五万と居る。
が、本当に教わる側に立って助言してくれる人はなかなか少ない。
何故か…。
自分はできるからである。
なぜ、できないか、その理由がわからぬのであり、だから理屈を押しつける。

因みに私は10ポンドのハウスボールを投げた。
が、これはまぁ、余談。
Trackback(-) comment*2 | 塾のこと
comment
おっくん #-
つまり
英語のできる奴に英語習っても、見下されて終わるということですね(笑)

偏見で言いますが、英語と数学の先生って、どうして柔らかく教えることができない人が圧倒的なんでしょうかね。
何かわかりやすく教えたら負けみたいな空気を感じる。主要教科だから?
それって大企業につとめてるからエライと勘違いしてるショボ男と変わらないと思うのですが…
2011/05/03(火) 10:36:05 | URL | edit
kuma #-
そうなんですか!?
私なぞはやっぱり主流派ではないのですね。
どうやったらわかりやすくなるだろうとしか考えてないですから…(笑)
2011/05/05(木) 17:12:02 | URL | edit
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