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2011/07/26 (Tue) 02:29

助言

私のような年代になるとあまり人から助言を戴く機会がなくなる。
助言されるべき事は本当はたくさんあるのだが、皆さん遠慮してしまうようだ。
もちろん、裸の王様ではない…というのが前提だ。

最近、兄と姉からちょっとした事でお叱りを受けた。
それはもう助言というものを超えていた。

苦言を聞きながら、兄弟も下がこんな歳になるともうあんまり上下の隔たりはないなと思っていた。確かに長く生きてる分、経験は豊富なのである。その経験をベースにして、物事を型にはめてしまおうとする姿勢を感じたのである。

もしこの文章を当の本人達が読めばまた叱られるのだろうが…これこそが正に老いなのである。相手の言わんとすることを汲めない。認めなくて良いけれども汲まないと助言したことにはならない。自説を押しつけただけ。つまりは説教と同じなのである。

私は自分がそうなったと思った時、この仕事を辞めるべきだと思っている。
ただ、そんなに頑固になったら自らそれを認めるはずはないのだが…。

ま、とにかく。
兄さん、姉さん、すみません(^^)v
Trackback(-) comment*2 | 一筆示し参らせ候
comment
石橋 #-
自分の道
もし・・クマさんがお二人の「説教」を最後まで黙って聞いたのなら、それで完結しています。
限定合理性の理論によると「人が合理的であるのには限界がある。」との事ですから、お二人が示された選択肢をクマさんが捨てた時のたいきさつを思い返す事が出来ただけでも良かったのだと思います。
2011/07/26(火) 07:28:10 | URL | edit
kuma #-
そうですねぇ
私は末っ子なので、子供時分から上から押さえつけられるのが慣れています。それに無意識のうちに上はコワイという概念があって(昔はみなそうでした)、聞かざるをえませんでした。
それにしても、真っ当な事を言っている方が悪者になってしまうのが今のご時世です。
自分にはヌルイが他人にはキツイ。そうならならないように気をつけようと思っています。

因みに。
「説教」は最後まで聞きましたが、近日中に追加公演をしたいそうです。
そうなったら長幼は捨て、下克上でいきます(^^)v
2011/07/26(火) 13:56:23 | URL | edit
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