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2011/08/24 (Wed) 01:43

セミナー

私は研修とかセミナーが大の苦手である。
昨日、いつも使っている教材作成会社から案内が来た。中学入試セミナーをするからどうぞ…ってわけである。
ふむふむと読み進んで腰を抜かした。有料である。なんと一人25000円なり。冗談ではない。

ほんとのことを言えば、教材も全部自作でいきたいが労力と才能が伴わずあきらめている。塾の先生としての力量は必要な教材を選別して与えることであり、その本分は子どもの進路に立ち会うことだ。針路をどう取るか相談に乗れなくては話にならない。

本分については自前・自力のものでなくてはならない。その言わば心臓部を他人に委ねるなら少なくとも独立してやるべきではない。またどこかのチェーン塾の講師が行くとしても、ではそこの塾の見解はないのかということになり、これを承知で25000円を取れるわけだからさぞや立派なセミナーなのであろうと思うしかない。

さて…。
これは、書いていいのかな…。(ま、いいか)
クマ塾が加盟している速読協会でも定期的に研修会を催している。一度だけ参加させてもらったが、もう行く気はない。理由は述べた。
次回の研修では速読を採用している塾にお邪魔して研修をするらしい。ま、なんと懐深きお心である。が、大丈夫なんだろうか。何がというわけではないが…。

前職で出会った後輩がいつもこう言った。
先生(私のこと)は冷たい。もっとみなに持っているノウハウを伝授すべきです。私にも研修してください。
だから私は「あほぬかせ!」と口汚く罵ってあげたものだ。

うまくなる奴は盗む。盗んで花開くのである。どの道でも同じ。見て、聞いて、盗め。それしかない。

私は研修が嫌いだ。
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