2011/08/31 (Wed) 02:32

写真

最近、写真と言えば、デジタルである。プリントはせず、モニターで見る。これがまた年々綺麗になる。劣化もしない。良いこと尽くめ…でもないと私は思っている。

何故だろうか。簡単に正解が見つけられずにいるのだが…。

一つには、紙の写真はやはりワンショットが高くついている。上手く撮れたかどうか、現像するまでわからない。ファインダーの中で見たものがそのまま写真になることの方がよほど少ない。
それに対してデジカメはいくら写しても単価が変わらない。写したら即その場で見られるし、それゆえに次の失敗が防げるという効果もある。また、ほぼファインダーのまま、あるいはそれ以上に綺麗に撮れる。

紙の写真をたくさん見た。
自分の子ども時代のものや親戚や親の写ったもの。そして自分の子どもの写真。

今の子は写真をあまり見ない。それはやはりデジカメの普及が手伝っている。
女の子はプリクラを愛好し、専用のノートを持っている子もいる。しかし、これはいわゆる紙の写真とは趣旨が違うのである。

やはり時々は紙の写真を撮るべきだと再確認した。が、もうカメラがない。
じゃ、せめてプリントアウトでも…と思う。
さて、実行できるかどうかは神のみぞ知る…である。
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