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2011/09/23 (Fri) 01:39

お知らせ

今ではケータイ2台持ちは当たり前になっているが、少し前までは2台持っていると邪推されたものだ。斯く言う私も2台持ちだ。用途によって使い分けている。が、普段からケータイについては苦言を並べているし、何よりも勿体無いと痛感している次第。ここらで整理しようと考えている。塾生や保護者との通信にと使っているケータイもよくよく考えてみれば、ケータイである必要はないわけだ。

昔、授業中に親からケータイ電話が掛かってきて、無造作にその電話に出た塾生が居た。私は厳しく注意したものだった。が、今では、授業に来ても電源を切る子は居ない。休憩になると何よりも先にケータイをさっと出してメールチェック。(実は、これ、すごくテンションが下がるんである。)

私の信条は自分にできぬ事を子どもに強要しないということである。そういう意味でタバコを辞めて自信がついた。次はそれより難しいケータイだ。時節柄、禁止はできまい。行き帰りの連絡もあろう。だが、せめて授業中は電源オフにしたいし、させたい。

ケータイはどういう神経の襞に入り込むのかわからないが、辞められない麻薬なのである。一切使うなとは言わぬが、あまり価値のあるものとも思えないし、何より子どもにとって圧倒的に害が多い。それを平気で見過ごすわけにもいくまいと思う。

枕が長くなってしまったが、要は連絡は塾の固定電話にお願いしますということである。気を遣って子どもさんのケータイに掛けるのは却って間違っている。塾にいるのがわかっているのだから、塾の電話に掛けてきてくださいということになる。実に当たり前すぎるほどのことだ。

不急の用件は勿論電子メールでお願いします…ということになる。
勿論、送信はケータイからで結構です(^J^)
Trackback(-) comment*0 | 塾のこと
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