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2011/09/30 (Fri) 02:52

孤高でいるということ

日本人(特に女性)は、個性的でありたいと強く望んでいる。が、その実、いやそれ故に没個性に走っている。群れから離れたくないからである。ファッションにその様相が強く見られる。流行りのものを身に着けていないと不安なのであろうか。
昔農民、今サラリーマンも同様。サクセスしたいと口走りながら無難に埋没する。個性的という言葉が胡散臭い。
よりも、孤高という方が一人でも頑張ってる風が強く感じられる。

私などのように全く意識せずに気が付いたら孤高な人になっている場合がある。それはヘンコと大阪弁で呼称する。絶対に人と同じは嫌なのである。同じでも仕方ないこともあって妥協はするが、わざわざの道を選ぶ。何を好き好んで…これが妙であると信じきっている。これを単純に、“拘ってますね”と茶化されるとカチンと来るのである。

歳を重ねると、“いや…”とか“でもね…”と他人の意見を遮るのがすごく面倒になるものである。
ただし、自覚的には老人性の鬱ではない…と信じたい(*^_^*)
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