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2011/10/02 (Sun) 01:45

子守唄

私の子守唄は明らかにビートルズソングである。
本当に彼らが現役だった時を共有できたことは幸せだったと思う。

彼らのスタイルや曲調の変遷を同時進行で見ることができたことは大きい。
ただ、一度だけ置いてけ掘りを喰らった。それはサージェントペッパーである。
この時自分は中学生。とてもじゃないが、あれを歴史的名盤!などとは評することは不可能だった。
ビートルズはどこに行ってしまうの?自分はこれから何を聴けばいいの?と思った。
だから“前触れ”のラバーソウルやリボルバーに縋った。

ミッシェルを聴くと今でもある風景が生々しく蘇る。
1学期の期末試験前、ビートルズを聴きながら試験勉強をした。
ミッシェルが掛かったとき、思ったのである。
これは同じ人間のやることじゃない。神がかっている…と。
そこいらのバンドの作る曲ではない。とんでもなく洒落ていた。粋すぎるのである。

BGMを選ぶ才を自負している。
高校の卒業式の曲も自分が決めた。

自分の葬式で掛けてほしい曲がある。子守唄の完結である。
ゴンチチが演奏する“ノルウェーの森”である。カバーとして山弦のアメリカを凌ぐ。
これは…クマキッズ達に頼むことにしよう(^^♪
Trackback(-) comment*0 | 音楽夜話
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