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2011/11/28 (Mon) 02:47

維新

私のような質の者にはハシモトがはまるはずなのである。
彼の視点は間違っていない。もしかしたら疲弊した世の中の救いになるかもしれない。そんな力強さを感じないわけではない。が、どうしたことか、今一つすっきりと“頑張れってくれ~!”とは思えない。
寧ろ、私にしては珍しく後ろ向きで、“一度壊したら簡単には直せんぞ!”とすごんでいたりする。

維新、かもしれない。そのネーミングに異議がある。
もうちょっと言えば…多くの若い命が路傍で散り、その犠牲の上になりたった維新。それと同じではないだろ!?と思う次第なのである。

歴史上の出来事や人物に自らをなぞらえるにはハシモトは若すぎる。自分らしさを作り、固めてからでも遅くない。何やらの威を借りなくとよいではないか。

ただ。組織に胡坐をかき、甘い汁を吸おうとする連中をたたき出すのは大いに結構である。しかし、一番手を入れなくてはならない部分にそれができるかどうか不安でもある。何故と言えば、彼は前言を翻すことが過去に多々あったからである。

壊しておいて、「ダメだった。力不足だった。」と泣いて椅子から降り、だから国政だ…そんな風になったらなんじゃらコクバルと同じでないか。

ミンシュが政権奪取したときよりはましか…と思いつつ、どこか寒いのである。

私は実は、ゆるキャラ好きなのだろうか^_^;
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