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2011/12/01 (Thu) 03:37

あさイチ

速読が取り上げられると聞いていた。プチ有働ファンの私は、だからこの日ビデオに撮って見た。しかし、見終わってみれば、あれでは速読よりも遅読の方が印象に残ってしまったではないか…と感じた。

その遅読。実は速読を採用する前の私の考えにドンズバ!であった。
速く読んで何になる。いい文章を丁寧に読み且つそれに付随する事柄を派生的に学んでゆく…。そう、読本のような感じである。

クマ塾でもその昔、そういう意図で講座を作ろうとしたが、今ひとつ理解を得られず、頓挫した。
こういう方法論は実は結構力が必要なのである。

文章は速く読めるに越したことはない。脳が活発に働いて機敏に反応できるから速く読めるわけで、実に理にかなっている。が、反面、速く速くとつい量ばかりに目が行って中味が薄くならないかという心配がある。

だからこそ、敢えて視読を外して速読を封印し遅読にスイッチを換える。
そして、その分思考を拡散させ、自由にあそぶ。

自分で調べたものは忘れない。
自分で導いた答えには確信がある。
そこに導いてあげることが実は良い先生なのだ。
ところが、時としてこういう先生は手抜きだと誤解される。

黒板に満艦飾に板書する先生。
これでもかこれでもかと教えきろうとする先生。
たくさんの補助教材を散布し、宿題を課す先生。
情報をいっぱい垂れ流してくれる先生。
みないい先生だ。

しかし、本当は教えすぎない先生が最もよい先生なのである。
ここんとこが…なかなか…。。。

おっと。話題は、あさイチ、速読だったが…。
ありゃ、だめでした。

因みに有働女史。
北野高校→神女出身であられます。
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