2012/01/14 (Sat) 10:53

入試の朝

私は入試応援に行かない。行かなくなってもう何年にもなる。ここが個人塾の哀しさである反面、子ども達は本来の形で受験を経験できる。
受験とは本来プライベートなことなのである。
指導の親切がゆきすぎて、その領域に塾の先生が土足で上がりこんでいるのである。
一日も早くそのことを思い出してほしいのだが、叶うまい。

応援には行かぬが子供たちが電話をくれる。
みな元気そうな声だ。
頑張ってくるよ!と言ってくれた。
何年も一緒に勉強してきて、最後の最後で伝わることがある。
やっぱり入試というものはすばらしいものだと今年も思う。

私はもう無力である。
吉報を待つことしかできることがない。
まずは無事でこの期間を終えてほしい。話はそこから始まる。
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