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2012/03/18 (Sun) 02:32

哲学

百貨店のエレベーターに乗った。途中の階から親子三世代の一家が乗り込んで来た。年嵩の男児が携帯ゲーム機でゲームをしながら乗り込んで来た。母親は下の子を抱いてそれを笑いもせず見ている。祖母と思しき女性がゲームしながら歩いていたら“怒られるよ”と言いながら、でも辞めさせない。こんな風景に出くわすと、日本はもうだめかなと思わずにはいられない。親に哲学がないからである。

大阪市長がいくら頑張っても親が哲学を持っていなければ教育は変わらない。三者がそれぞれ己の権利ばかりを主張する。権利を振り回す前に義務は果たしたのか?と聞きたい。

大げさな話をすれば日本中哲学がない。好景気に浮かれてなんでもかでも見過ごしたツケが今回って来ただけである。経済がまさにそうではないか。中国に中国に…と皆が殺到した。何でも安いからという理由で。あの国が色々な部分でダメだとわかっていても“財界人”が頸をタテに振らぬ。

まだもの作りのノウハウを持っている間に国内に帰還した方がよいと思われる。
周りに居る子供の親指を見てほしい。指の腹が反り返っていないだろうか?
なぜ反り返るかお分かりだろうか?
昭和の子どもにはこんな子は居なかった。
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