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2012/04/09 (Mon) 00:41

Station to station

4月の頭から『ネクタイを締めて…』出掛けている。とある塾でお世話になっている。
私は自分の塾を自分で閉めた人間であるから、偉そうなことは言えない…。
言えないが…。私はやはり相当の高いレベルの中で仕事をさせてもらっていたことを改めて痛感し、感謝した。そして、同時に思うことはちゃんとやっていてもダメなときはダメということだ。

ま、たとえるならば『大阪市内で運転できれば日本全国どこでも運転できる』…つまりそういう風に感じているわけだ。人が人にものを教える。その難しさを嫌と言うほど見てきた。
自分の場を手放してよそ様の場でそれを見るとき、単なる懐古ではなくそこに本当は必然性があったのではないかという悔いがないではない。
クマも卒業生も塾生も保護者も散り散りになった。が、どこかで、何かの形で原型を留めて置きたいという気持ちが春の到来とともに強くなってきた。そう、まずは…バーチャルクマ塾ってことにしておきましょうか。

三月。長年の疲れと精神的な動揺から体調を崩してしまった。が、そのことがきっかけになり年来の不安が雲散霧消した。生き物と言うのは勝手なもので元気になると欲が出る。

金曜日。石煙師匠のお店に立ち寄った。お客さんに混じってギターを弾き、歌いまくった。
生きていれば時々電車を乗り継ぐ必要に迫られる。電車を降り、別の駅に行き、また違う電車に乗る…。自分は実はあまり電車を乗り間違えないでここまで来たのだということがやっとわかった。自分の教場は潰してしまったけれど、その場で発したことのすべては子ども達にとって栄養になっても害になることなど一つとしてない…そう言い切れる。

今は、こんな国会答弁のような書き方しかできないが、もう少しの時間を戴き、また近況を記したいと思っている。

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