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2012/05/15 (Tue) 00:20

没個性の中に見る個性

こんな事を書くと女性を敵に回すことになるのだろうか…?

女性は常に自分は個性的でありたいと熱望し、そのための努力を惜しまない。ところが本当はとても個性的であるのに、わざわざその個性を嫌って、平凡に埋没しようとするところもある。例えばストレートパーマなんかでよく見かける。元々の髪型の方が余程個性的で格好がいいのに、わざわざ不自然なストレートヘアーにする。気の毒になる。いや、中には酷い縮毛で悩んでいる人も居るんだから…!と外野から声が掛かってきそうだが、それは極端な例だ。

さて、個性。個性的である為に服やアクセサリーにこだわる。『これ今年の流行!』ん?流行?それ個性的じゃないやん?日本人は出る杭も引っ込む杭も嫌うのだろうか。こういう心理が色々なところで見受けられる。ファッション、車、プロ野球…もう区別がつかない。
そして、哀しい事に、学校もそうである。絶対に他と違うことをしない。

入試が終わったら春の宿題を課し、入学後テストをし、(勉強)合宿で仲間に慣れ……(^_^;)
先生もあちこちの私立学校を転々としている。多角的な受験のサポートといえば聞こえがよいが、中味が伴っていなかったりする。

若い女性が個性に憧れ流行の服を追い求めているうちはまだ微笑ましいが、教育となると笑っては居られない。
個性ある学校教育をほんとに望むなら今のままでは決して良いはずはない。

大阪市長が気炎を上げている。なかなか公立は良くならない。が、では私立はどうなんだ…と見渡したとき本当に魅力のある私学はごく少ないことに愕然とする。
Trackback(-) comment*0 | 世間のこと
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