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2012/06/20 (Wed) 10:00

怖い

久しぶりにブログを書こうとしている。
前のエントリー以後、感じた事はいくつもあったが、さまざまな理由で書けなかった。
あまり書かないとそれが癖になってしまうので、やはりここは書きにかかろうと思う。変な枕だ(*^^)v

先日、楽天を取り上げた経済系のテレビ番組を見た。楽天は社内日本語禁止である。最近はこのような企業が増えているそうだ。その番組に出ていた別の企業のトップは、自社でも以前英語化を図ったが、英語ができる社員よりも仕事ができる社員を採りたいという理由から英語化を取り下げたという。
また、中国系のアドバイザー氏も言う。“グローバル化というが、要はグローバリッシュである。英語は世界公用語化している。それを話せばグローバル化したと思うのは勘違い。真のグローバル化はその現地、現地の言語を話すことである”とおっしゃる。実に明快であり、安心する。
が、おそらく、日本の“スキルアップ教育”は英語、英語とぶち上げる方向に走るに違いない。

日本人はどこまで行ってもネイティブにはなれない。言語というものは環境や文化が違えば、ぴったりとくるものではない。でもそれのどこがいけないのであろうか。企業がそうだから…そんな理由で母国語である日本語がまたさらになおざりにされる…それが怖い。
日本人の国語力が落ちている。英語を勉強せよと押し付ける前に、国語と歴史を徹底的に学ばせるべきである。世界史が必修で、日本史が選択…どっちを向いた国策なんだろうか。
教育は国家百年の計である。
Trackback(-) comment*0 | 分けられぬこと
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