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2012/07/13 (Fri) 21:39

伸びない生徒

先生に預けてるのに成績が伸びません…と、言われることがある。確かに数字だけを追っかければ反論できない事もある。が、一方で、机を並べ、同じ教材で、同じ先生が教えて伸びる子も居る。

入りたかった志望校に合格する子も居れば、不本意な結果に終わり、第二や第三の志望校に変更を余儀なくされる子も居る。

逐一注意しなくても、そこそこの成績を収める子も居れば、煩く言い続けても良い結果を残せない子も居る。そんな対照を見るに付けいつも限界を感じる。私の前から去ってゆく子はつまり後者である。
費用を出す親としても無理からぬことかもしれない。そして、目先(塾や先生)を代えれば伸びるかもしれないと思うのはわからないでもない。

面白いと言ってはなんだが、私も友人も同時期に同じ注文を突きつけられた。友人は事前に丁寧に対応していたので非常にこたえたらしい。私は…是非もないという心境である。

伸びるということに関して言えば、“主導”という言葉がカギになるかもしれない。或いは能動と言った方がわかりやすいかもしれない。最もいけないのが、何らの疑問も感じない受動的な子である。
平たく言えば、自分の目で見、耳で聞き、頭で考える子が伸びる。これがやれてそうで結構やれていないのである。ついでに言えば、成績を上げる源は“恐怖感”である。怖いから勉強するのである。ただ、できればこの心理を利用した方法は採りたくないだけである。
Trackback(-) comment*2 | ちょっとした話
comment
係さん #-
私も「伸びない生徒」の一人…             
 中学受験の時、努力をしなかったので第一志望の中学には受かりませんでした。「あの時、もうちょっと勉強をしておけばよかった…」どんだけ悔しかったか。           
 けど、今頃言っても後の祭り。             
 この経験をどう活かすか。それが今、私にとって大事なことなんですよね(^o^)丿                        
2012/07/16(月) 22:45:50 | URL | edit
元kuma^_^; #-
うん!
ようわかってますやん!(^^♪
ま、考えながら行動できるよいうに思考回路を変えていや、作ってごらん。
2012/07/17(火) 01:38:10 | URL | edit
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