--/--/-- (--) --:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Trackback(-) comment(-) スポンサー広告
2012/07/16 (Mon) 10:12

同窓会

高校の同級生で集いがあった。さほどの人数ではないが、満遍なく喋れてちょうどいい人数であった。いつ会っても感じることだが、同級生っちゅうのは安心感がある。最近はとみにいろんな話をフランクにできるようになった。何人かの友人にやはり身の上を訊かれた。私のこの2年は他人から見れば波乱に飛んでいただろうから。もちろん心配もしてくれる。

会には博多在住の恩師が出席してくださった。同窓会の掛け持ちだったそうである。私、この先生には生意気なことをして非礼をはたらいたのでちょっと気恥ずかしい気持ちもあった。
博多に行ったことがないという友人が多く、来年は、博多で同窓会をしようかということで盛り上がったしまった。あちこちでアドレス交換をしている。なれない指でスマホを操る者もいた。

私らの学年は昭和30年生まれ。来年の3月末までには全員が57歳。気の置けない友と声の擦れるほど話し込んで帰宅した。帰宅してネットを閲覧していたら桑名正博が脳出血で倒れ、危険な状態だと知った。もっと年上かと思っていたが二つ違いだった。最近の桑名のアコースティックナンバーは嫌いではなかった。もう少し年を取って枯れた頃に彼の真骨頂が見られる(いや、聴かれる?)と密かに期待している。何とか生還してカムバックしてほしい。

同級生の中の何人かは帰らぬ人となっている。これからますます増えるだろう。友人に何気なく言った言葉なのだが、ここから先は生きただけ儲けもん。あんまり先の約束はやめて、やりたいことはすぐにやってしまおう。だから還暦同窓会じゃなくて、毎年しようとなった次第。
Trackback(-) comment*0 | ちょっとした話
comment
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
profil
archive
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。