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2012/07/18 (Wed) 13:22

誤用

最近、気持ちの悪い日本語をよく耳にするようになった。
前にも書いたがそれは接客業に多い。どんな研修受けてるのか薄ら寒い。
ま、しかし、こういうのは百歩も二百歩も譲ってよしとしても…堂々たる学歴を持つ国民の代表たる議員や閣僚さん達はそうは行かない。特に現政権になってからそれが目立つ。

“国会でご議論いただいて…”って、何、これ?気持ち悪い敬語。
“平穏かつ安定的な維持のため…”センカクは平穏じゃねーっての。
“さまざまなご意見をさまざまな角度から検討して”…これしてねーよな。

首相の座。大臣の椅子。一度座ったら交代したくなくなるんだろうな。
カンなんて震災のあの視察の時、こぼれる笑みをどうやって隠そうかという感じが見てとれたもんなぁ。
あの朝、外国人献金問題が報じられ、窮地に立たされるとこだったわけだから、震災という非常事態で確実に内閣は延命したわけだ。

と、さまざまにミンシュ党を観察してゆくと、この政党は言葉の真意を捻じ曲げて誤用することで論点を摩り替えている。ついで暴言するならば、なんとか政経塾ってのは、そういう揚げ足の取り方とか言い換えの妙を鍛錬する塾なのか…。ということになる。

3年前、ミンシュを選択した有権者は猛省すべきである。まさに誤用。
Trackback(-) comment*0 | 世間のこと
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