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2012/07/20 (Fri) 10:00

傍聴

大方の日本人にとって、政治に参加する局面というのは選挙しかない。
選挙の直前の状況や情報またはしがらみや好感度によって誰に一票を投ずるか決める人が殆どではないだろうか。3年前、確かに民主党に順風が吹いた。自民の政治が梗塞、腐敗し頭打ちだった。実際、民主に変わってみてどうだったかと言えば、直感的に思うのは政権慣れしていないことと素人政治家が多いということである。経歴を見ればどちらも甲乙付けがたい。が、委員会の質疑応答を見ているとその力量の差は歴然としている。

私、正直に言うと選挙をサボることが多い。が、ここ数年は個人的によく勉強しているつもりである。その目次となっているのは実は国会中継ビデオである。長時間になるが、なかなか興味深い。もう辞任してしまったが、片山大臣と宮沢議員のやり取りはレベルが高く、本当に興味深かったし勉強になった。

民主は野党時代、えげつない突き上げで質問した。が、政権の座に触ってみると二枚舌だか柳腰だか知らぬが、とても野党時代の民主と同一の政党とは思えない。今、一番感じるのは政権居座り願望である。総理や大臣の椅子っちゅうのは格別なんだろうな。何せ、故人になると官位がもらえたりするからなぁ。(故中川昭一氏は正三位。正三位は大納言?豊臣秀長と同じ?!)

ここ数日の税一体改革の委員会を見ていると、どうも総理は解散を覚悟したような気がしている。オリンピックの開会式に行ったら解散だな。私は行くと予想している。華やかな国際舞台に国家元首として参加するのはさぞや気持ちのよいものだろうし、苦労はしたくないが、良い目には遭いたいのは世の人の常である。

ま、とにかく。
本物は傍聴できないので、そして政治不参加なので、せめて国会ビデオでも…と思う次第である。
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