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2012/08/07 (Tue) 22:49

司馬さんのミス?!

私、新撰組なんて大嫌いだった。龍馬を愛でながらなぜ新撰組も熱く語れるのか…と司馬さんにも疑問符を持った時期がある。が、それは時期なのである。“時期”が来たらわかるのである、ちゃんと…。そういう意味で司馬さんは若い頃から大人だったわけで、だからこそ物書きになれたのだと思う。文章がうまいだけでは決してなれないのである。

少し前BSプレミアムドラマの再放送を放映していた。新撰組血風録である。“ちょっと違うなぁ”と感じつつも最終話まで見終わった。見終わってみてやはり読みたくなった。もう何度目になるだろうか。

上巻の終盤。伊藤甲子太郎が入隊する件で、土方が近藤に言う。『近藤さん、これァ地雷を抱くようなものだよ』と。私、このページに付箋を貼りました。お分かりいただけるだろうか。

安直な方法で調べてみたが…微妙だなぁ。。。
ま、少なくとも向田邦子さんのシナリオみたいなミスではないようだ。女史はこう書いたそうだ。“そこで◎◎はドアを開けて次の間に入った…”と。時代劇で、である。これだから向田さんが好きなのである。ただし、事前チェックで校正されたそうだが…(^^ゞ
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