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2012/08/11 (Sat) 23:51

サムライ

五輪の男子サッカー3位決定戦を見ていて感じたことがある。
それは、日本(人)がこの競技の必須条件となる性質を持ち合わせていないということだ。点を取られそうなとき韓国人選手は躊躇なく体をぶつけてくる。日本人にはそれができない。心のどこかできれいなサッカーがしたいという見果てぬ夢を持っているようだ。サッカーはもともとそんなにきれいなものではない。一種、格闘技に似た闘争本能を持ち合わせていなければならない。また、相手にそれをやられたときは大げさに転び、周囲にそれをアピールする演技力も必要だ。これも残念ながらない。
日本人はもはや戦前の日本人とは種類が違っている。武力的に見ても恐れるに足らずである。ところが中国や韓国はそれを見越しているくせに、先回りして戦前の日本の悪行(?)を誇大広告する。靖国に参拝するとまだ軍国主義だと言われる。軍国主義はむしろそちら様ではないのか。
武力に物を言わせているのは中国や韓国であってわが国ではない。永世中立のスイスでも軍隊を持っているのに日本にはない。前の戦争で勝った国には核が許され、負けた国には許されない。その勝った国のリーダーこそが唯一の核使用国であるのに…。

韓国の大統領が竹島に上陸した。韓国はその昔、竹島をきちんと把握さえしていなかったくせに、今はどうだ。よくぞここまでぬけぬけとやれるものだ。尖閣しかり竹島しかり。日本は完全になめられている。こうなれば国際司法にでも訴えて、世界に聞いてもらうくらいしか手がない。何なら例のもう一つの“大きな認識の違う問題”も提訴できないのだろうか。
取り敢えず、民主様のパフォーマンスがどこまで続くか見ものである。

相手が言う事を聞かなきゃ、爆弾(核)ぶち込むぞ!っていうのが外交というものだ。でも日本の慎重派の人達は、相手が言う事聞かなきゃ話し合いに行くぞ!って“脅かす”んです。こんな事で誰が言う事を聞きますか?と言った人が居る。まさにその通りである。
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