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2012/08/12 (Sun) 10:00

日韓戦素描

外交というものは、相手が嫌がることをいつも探して、時機に応じて躊躇なくそれを実行することだ。
例えば、五輪の場で。。。五輪男子サッカー3位決定戦で韓国が勝利した。すかさず、『独島は我々の領土』と選手がプラカードを掲げる。勿論、これは五輪精神に反する行為だが、やった者勝ちの感ありである。逆なら我々の国は絶対やらないし、やれる神経を持ち合わせていない。
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そんな中、女子バレーは韓国に勝ち、メダルを手にした。勿論、領土問題のプラカードは誰も持たない。
ニッポン女子チームはよく頑張ったとは思う。しかし、その放送をしたフジテレビに問題はないだろうか?この局は確かにずっと女子バレーを支えては来たが、支えすぎてキャスターがインタビューの際選手を呼び捨てにするほど仲がよかった。どこのメディアでアナウンサーが勝利インタビューで選手とハグするだろうか。

日本のバレーは企業色が濃い。試合を見ていて納得の行かない起用が多々あるが、どうもこの辺りにその根が潜んでいるようだ。公平にやれば、世界で勝つ力は絶対にあるはずだ。10年ほど時間を掛けて、どの支援企業も我が利をごり押しせずに選手を育てればよいのである。辛口なことを言えば、やはり身長の低いセッターは圧倒的に不利である。そんなことは前から誰でも承知している。
以前スーパーセッターで鳴らした選手がいた。この選手のセットアップはいつもネットぎりぎりでよく相手のブロックに捕まった。あれも同じような土壌があったように私は思う。

これだけバレー先進国のニッポンが、何もわざわざiPadなんてコートサイドに持ち込まずとも世界で戦えるチームは作れるはずだ。
まずはおめでとう。でもその淀んだ水を流さなければ『次』はない。
特定のメディアが特定のスポーツに『肩入れ』しすぎるのは問題である。
Trackback(-) comment*0 | 世間のこと
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