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2012/08/14 (Tue) 13:54

教育

五輪男子サッカーで日本は韓国と銅メダルをかけて戦い、負けた。勝った韓国の選手は竹島(あちらでは勝手に独島と呼称しているが…)は韓国の領土であるとハングルで書かれたプラカードを掲げて場内を回ったというそんな事件があった。
今、韓国では反日感情がかなり激しくなっているらしい。今に始まったことではないのだが、我々からすればちょっと異様な感じを受けるのである。何故ならば、日本人はアメリカ人に対してそこまで悪感情を持てないからである。戦後、同盟国になったとは言え、アメリカは日本を痛い目に遭わせた国である。しかし、国柄なのか、アメリカ人を見てもそこまで憎しみを持てないはずだ。
第一、今生きている、目の前にいる『アメリカ人』を恨んでも仕方のないことだからだ。歴史というのはつまりそういうことだろう。日本は迷惑を掛けたアジアに対して何もしていないわけではない。それどころか潤沢な支援をしてきた。今、そのことが功を奏して韓国は日本の工業を脅かす国に成長している。
だのに、まだ戦後20年も経っていないかのような反日感情である。これにはちょっと引いてしまう。

そして、困ったことにはこういう現状を見ても大概の日本人はそれでも平気で韓国製の電化製品を買い、ドラマを見、CDを買い、焼肉を食い、韓国に出かけていく。私には到底できない行為だ。
反日感情行動に出ることを愛国心と呼ぶなら、我々ほど愛国心を持ち合わせない国民も珍しい。

そして、近隣諸国とさえこれほど上手く付き合えていないわが国の中に未だに平和主義、軍備反対…と青筋を立てる人達が居る。
どちらもバランスを欠いている。
私は、これは明らかに教育の成果であり、同時に弊害であると確信している。
どんなに暇でお金が余っていても、今のままなら私は韓国になど行きたいとは思わない。ここまでバカにされ虚仮にされてまでどうして付き合っていかねばならないのか不思議である。(勿論、わかっているのだが…)
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