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2012/09/14 (Fri) 00:24

忙しいから…

今や昔の話。
息子と娘が通った小学校の長期休暇の宿題の話である。
宿題を完了する。私の良識では採点は先生がするものである。
が、“先生は忙しいから…”と堂々と言い放って、保護者にさせた。

ん?忙しいってか。。。
子どもの勉強に関する事をできないほどの“忙しさ”って、そりゃなんじゃい?
先生の仕事は子ども見てなんぼやろ!と思ったものだ。

我々民間でもよく耳にする。
上司(ボス)は忙しいからなかなか電話に出てくれない。

こういう企業はだめである。
決裁権がすべてボスに集約されていて、身動きが取れていない。
結果、現場の声は上に上がらず、クレームが出てきたときはモロにクレームになっている。早めに手を打てればリクエストで済んだものが、そういう組織ではクレームとなって出現する。
自然、仕事の基本姿勢はクレーム回避主導となる。

クレバーな組織ならば、なぜそういうクレームが来るのか?を再考し、根治治療する。
そして、クレーマーの主張を丸呑みしない。

私が以前、籍を置かせてもらった大手塾がまさにそうだった。
あろうことか、クレーム専用電話が、それもフリーダイヤルで敷かれた。
私はその直後に軌道修正を図った。

話を元に戻そう。
Kuma塾のようなちっぽけな塾でも、親が面談を申し込む時、『先生、お忙しいでしょうが…』枕して、面談をお願いしたいと来る。それは一種のお愛想のつもりなのだろう。が、私はこう言われるのが最も嫌だった。

子どもに関する相談に乗る。これが私の仕事のコアだ。それ以外で忙しいなどありえない。
且つ、忙しい…は、子どもに対して絶対放ってはいけない言葉である。 
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