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2012/09/14 (Fri) 14:43

最後はクラシック…

若い頃からキャラに似合わず、クラシックが好きだった。
中でもベートーベンの田園が好きだ。その可憐な主旋律にえも言われぬ心地よさを感じる。シンフォニーだから当然といえば当然だが、その重厚な音。が、重過ぎない。厚すぎない。決して主旋律を圧倒することのない楽器たちの役回り。まるでたくさんの人があちこちで話し合っているみたいに音が重なり、引き継がれる。
こういう厚みはポップスやロックには絶対にないなぁ。そういう音楽には独特のダイナミズムがあってそれはそれで大切にしたい音なんだが…。

と、まぁ、理屈をこねてみたけれど…。
要は、こんなのをじかに見たら、いや聴いたら涙が溢れて止まらなくなるかもしれない。

いまさら…である。が、やはりベートーベンは歴史に残るべき音楽家であると感心する。
どんな頭なら、こんな音の重なりを一人で編めてしまうのか…。
ただただ崇拝である。
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