2012/09/16 (Sun) 11:00

そげ

中国で日本に対するネガティブキャンペーンが展開されている。
思想統制とまでは言わぬが、かなり歪曲した教育を受けた国民が、日本憎しと暴徒化している。
ただ、その報道ほんまかいな?と一瞬立ち止まって考えてみる必要はある。我々だって“思想統制”されているからである。勿論、マスコミによって…である。(どこか?…私も自愛の心はまだあるのでやめておく。)

でも数千人!などというのは決して鵜吞みにしてはいけない。
が、明らかに日本のものを壊したり、日本人に恐怖感を与えたりしている。

ところが、それに対する反応は?と言えば、中国への旅行者が“このままだと2割減”なのだそうだ。たったの2割…。所詮、我々の市民感覚とはこれほどのものか。
さらに驚くことに、政府はやいのやいのと抗議しないのである。
これも平穏かつ安定であるのか? 全くどっち向いて仕事しとるんじゃ?と訊きたくなるような政権、政党である。

もう一歩突っ込んで考えてみると、これがもしお人よしでなく、想定の範囲ならば我々はとんでもない連中に権力の座を渡したのかもしれない。

どんなに早くとも冬まで解散はない。野田という人はどうやら“外弁慶?”らしい。
多分、任期満了まで平然と政権の座に座り続けるのだろう。

万にひとつ。ドジョウが落ちて、松が当選し、離反組が帰ってきたら、ちょっと厄介なことになるかもしれない。

法律は、一度通すと、取り返しがつかない。
民主が政権に着いたときから、ヤバイと思っていたことである。
そげのようは話である。
Trackback(-) comment*0 | どーってことない話
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