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2012/09/16 (Sun) 11:20

師(と)弟

弟はブラザーにあらず。弟子なり。

さて、どんな世界でも師弟関係がある。最近は機械が人間に教育するなどというプログラムもなくはないが、これも元を正せば人が作ったわけである。
かく言う自分も一応師の末座くらいには居る。私は、勉強を親に見てくれるなと薦めてきた。
“m”を取って“other”になってはいけないからだ。
もし見たいなら最後まで見てほしい。
昔の教え子君のパパで、それが高じて塾を作ってしまった御仁が居た。が、これは結構!である。
ただ私の居た塾にちょろちょろ来ては色々参考になさったようではあるが…(^^ゞ

大袈裟な話ではなく、今の日本の体たらくの一旦を担っているのは、実にこの部分ではないかと思う次第である。
前にも書いたことだが、親は躾をすべきであって、教育は他人に任せるべきである。
そして一旦任せたら、黙って預けることである。親として子を預けるに足る先生かどうか、見抜けぬはずはない。

塾をやめる生徒が居る。それは親が先生に見切りをつけたからに他ならない。つまり最適だと思った考えが間違っていたのである。
何度も、“先生”を代える人が居る。…ここまで書けば、懸命な方にはオチがわかる。

言わずもがなを言うのは無粋である。
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