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2012/11/19 (Mon) 22:32

切捨て御免

鼬の最後っ屁解散があって、師走選挙が決まった。
3年前、あれほど民主に吹いた順風は今や逆風になった。が、それでも野田のあの党首討論での発言を是とする国民が結構居るらしい。私なんぞには考えられない事だ。
安倍さんが自民総裁に復帰し、落ち着いた選挙になるのかと思いきや、やはり“あの人”と“かの人”がディスターブしてきた。てっちゃんとしんちゃんである。
てっちゃんは市長になったタイミングがまずかった。だからこんな不自然な形で選挙を向かえる政党の党首になってしまい、挙句連携や合流やご新規さんで“活きのいい議員”がいまいち集まらず、仕方なくしんちゃんと組んだのだろう。ま、しんちゃんは長くても1期だろうから辛抱することだ。

ここで、書いておきたい。
くれぐれも維新の会を第一党になぞしてはならぬと。
3年前と同じことになる。素人と保身に奔った集団に一体何ができるか。

野田は前か後ろか…とうったえたが、後ろなのではなく、間違いは正すために3年前に戻るのである。
恐らく民主という大雨で今日本の地盤は相当に緩んでいる。
こんな体力のない時に行政の枠組みをぶっ壊して作り直すなどという大手術をしたらそれこそ命が危ない。

一度、状態を落ち着かせてからにしてほしい。

そういう意味でしんちゃんが国政でできることは何もないと思う。
もう年齢的に無理である。

維新とは名前倒れの末成り集団なのである。3年前の民主よりもなお悪いかもしれぬ。
Trackback(-) comment*0 | 世間のこと
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