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2012/11/22 (Thu) 10:33

垂範

国語審議会なるものがある。
時々に応じて国語の表現について指標を出してくる。
一般市民の我々は、正しくてきれいな日本語が好きだ。その手の本はよく売れるらしい。
私などは、昔人間だからNHKだの朝日だのと冠が付けばもうそれだけで信用してしまう。
が、当世、どうやらそうでもなくなって来ているらしい。

天声人語と言えば入試に尤も良く出るコラムとして有名である。
何人かの“大記者”さん達が交代で、“朝日の見方”を書いている。
故にここに登場する話は、文体も整い、社会情勢もきちんと公平に捉えた上での主張であるはずだ。
が、ハシモト氏が登場するとどうもそうではなくなるらしい。やはり例の事件の仕返しなんだろうか?

私はNHKの朝の番組が嫌いではない。NHKにしてはアナウンサーが普段使いに近い言葉遣いで話しているような気がして親近感が沸くからだ。が、前から何度か書いてきたが、砕けた表現と誤用とは根本が違う。
いくら街ネタでも、“なので…”はいけない。民放の女子アナに比べれば勿論圧倒的にきれいな日本語なのだが、昔に比べればレベルが落ちたと思わざるを得ない。

なので、大なんとかや天下のなんとか…な~んて言う公器には注意が必要だ(^0_0^)
まずは新聞辞めることかな。
Trackback(-) comment*0 | 世間のこと
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