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2012/12/08 (Sat) 12:08

1208

私にとってビートルズってのは、精神の心柱である。
ぶれてゆれたら反対側であたって、ゆれ戻してくれる…それほどの存在である。
メンバーのうち二人はもうすでにこの世の人ではないが、ビートルズは不滅である。
スケールの大きい存在だった。

ジョンレノンが銃弾に倒れた日が今年も来た。
18年前からはその日が娘の誕生日と重なった。不吉などと思ったことはない。寧ろ羨ましい。
が、私も自分の誕生日が自慢である。
ビートルズ記念日だからである。ふん!ざまぁ…(^_^)

先日、娘と漫画日本の歴史について話した。
もしも志望大学に無事入れたら、心から小学館に感謝状を送ろうと…。
その際、監修?の先生のことをウィキしてみた。
なんとその先生も1208が誕生日だった。

数字の符合。私は嫌いではない。

ご存知だろうか。
ジョンがベッドインというイベントをした時のアムステルダムのホテル。
そのホテルの部屋は1208だった。

でも私は最近、ポールをよく聴く。
実に心地よい。
ビーナス&マース。ラム。オーバーアメリカ。
うん、マッカートニーも良い。
決して、負を歌わなかったビートルズの公明さは彼の明るさに因るところ大だと思う。

目を閉じてご覧。
キスしてあげるよ…。
私はこの歌詞の意味を理解したときに外人には勝てっこないと思ったのである。

ただ、今日だけは、想像してみよう…。
うーん。歌い手の願いと現世はかなりずれて来てる。

あの日の衝撃は一生忘れない。
ジョンレノンが撃ち殺された…そう聞いた時の戦慄。

どうか、ヨーコさん。あんまりジョンのイメージを壊さないでくださいな。
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