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2012/12/27 (Thu) 10:00

ひし形

日本の近海は上下左右のばねの均衡で成り立っている…と誰かが言った。鳩山の暴言でアメリカの海兵隊が引いた途端に領土問題が噴出した。その後のアメリカの日本に対する冷遇を見ればそれが類推できる。

中国が五月蝿いから都が尖閣を買うことにした…と思ったら横から野田が手柄?を掻っ攫っていった。
いや、そういうことじゃないんだよなぁ。。。中国という国は図体はでかいが体力はさほどないのである。今後はその弱点をジャブを多用して突いてゆくべきである。

この三年と数ヶ月は日本史上稀に見る危険な時期であった。民主が政権を持っている間に取ってしまえ!という意気込みであの二国はかかってきていたのである。

改正不能の憲法を押し付けられ、見せ掛けの平和憲法を自慢してきた日本。
そのことが国民と政治家の溝を深くした。衆議院は民意を十分には反映できていない。
それは我々が「政治」という言葉を思い浮かべるとき、選挙しか方法がないからだ。
ところが頻繁に憲法改正の発議が起こり、国民投票の機会が増えれば、国民の関心が政治に向く。
そうなってこそ、衆議院議員は代議士と呼ばれる価値がある。

民主は東シナ海のひし形バランスをむちゃくちゃに壊した。
こんなことをしでかした宰相はかの国なら絶対に死刑にされる。
が、日本では叙位される・・・?変な国柄だ。
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