2012/12/31 (Mon) 12:31

一年の計

一年の計は元旦にあり…が勿論正しい。が、旧年を省みての計であるはず。

たかが、ブログ。されどブログ。このブログという“原稿用紙”に私は1400本もの文章を書いたらしい。2006年の7月6日にこのfc2ブログのお世話になり始めた。通算すると3作目のブログ。だからルーズリーフというブログは正確にはクマブログ#3となる。
今年は140本ほど書いている。極端に少ない月に私は体調を崩したり、精神的にダメージを受けたりして転げそうになっているのが手に取るようにわかる。
塾を閉めちゃったんだから潔く閉じた方がよいのかもしれない…と何度も何度も思った。が、その都度思い留まった。やはり駄文でも書くことが好きなのであろうと思う。
お手本にしていた先輩ブロッガーが辞められた時は本当にこたえたものだ。彼が居たらこの世情なんと切る?!と何度も悔しがった。

五十路も折り返した途端、人生の一大転換を経験し、未だその余波を痛切に感じている。
今年は同世代の有名人が多く亡くなった。五十を越えたらそこからはおまけだ!とよくほざいていたが、実際その立場に立ってみて改めてそう思う。
だからこそ、この年代は若い頃と違って深いのである。故に楽しくもあるが、痛みも堪えるのである。
我が父は今の自分より一つ二つ上の年齢で寂しく死んでいった。本人が蒔いた種とは言え、さぞかし心細かったに違いない。

安部さんが首相に返り咲いた。彼こそ世襲議員の王道である。サラブレッドと言って良い。
その安陪さんはきつい病気を患った。お腹が痛くなって辞めちゃった…などとメディアで平然と言い放つ輩は勉強不足であり、人前で物を言う資格のない連中である。その症状がどんなに辛くて、情けないか…やった人間しかわからない。
日本の社会はリバイバルの利かない社会だと思っていたが、豈図らんや!彼は見事に返り咲いた。
この3年半。国民が頼れるリーダーを切望するようになったからだろう。
今度もし病気が再発しても、安倍さんは辞めてはいけない。首相官邸に医師団を呼び、そこで療養すればよい。決して軍配を手放してはいけない。

私はこのブログを書き始めた頃より新聞購読者は減り、ネットで自ら必要な情報を自主的に探し、選択する大衆が増えた。訳のわからないネットユーザーも少なくないが、メディアに翻弄されない良識者も激増している。以前のような大新聞やテレビの安部叩きでは通用しない。それが故に、今回はもっと気をつけて欲しい。

レアアースを売り渋っていた中国が、今度は逆に増産するから買ってくれと言い出している。なんともはや…わかってはいたが子供だましの国である。適当にあしらって余計な波風の立たぬように基礎を修繕して欲しい。

防衛省がオスプレイ導入を検討し始めるらしい。
これどう思いますか?ってのが今一番民度を計るのに適した質問かもしれない。
私?…勿論、○○ですがな!(^^ゞ

長くなってしまった。
今年も一年、ありがとうございました。

余談。
年賀状に、「新年 明けまして おめでとうございます。」と書いた。
これ、間違った日本語なんですね。やってしまいそうな落とし穴です。
これで出してしまった方、なぜ誤用なのか考えみて下さい。

では、よいお年を!
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